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マボロシの牝馬三冠馬と言ってもよい
ブエナビスタでも成し得なかった宝塚記念。

先行しても尚強いジェンティルドンナは、
まるでダイワスカーレットの様な強さをしているが、
果たして本当に彼女と同じようなキャラクターか?


ダイワスカーレットは、脚速いから先頭で走っていたクチ。
対してジェンティルドンナは根性で直線爆発するタイプ。


どちらかというと私には、
『超弩級の進化を遂げたダンスインザムード』に見える。
馬が放つ、華とか気品がそのお姫様感を際立たせるが、
ダイワスカーレットが持っていた『甲斐姫』みたいな
戦う姫という印象がちょっと薄いように思う。



姫というよりも、女子プロレスラーだったブエナビスタですら
謎のオープン上がり馬ナカヤマフェスタに隙を突かれる。

ジェンティルに至っては周りのマークもキツそうだし、
宝塚制覇の可能性を試算する時に、
ちょっと割引をしていく必要があるんじゃないか?と思う。





例えば、4歳時のブエナビスタはこのレースまでに
56キロの斤量を背負ったことが無かった。
(ドバイシーマでも54.5キロ)

牡馬斤量=牝馬斤量+2キロ という公式がある。

これまで58キロでやってきた牡馬相手に、
初同斤量で望むのだから、ちょっとは割引が必要だろう。
(ちなみに56キロ経験済みの5歳でも2着でした…)




牝馬で唯一、宝塚記念を制したスイープトウショウは
(ゲートに入らないで他馬をイライラさせるという
 お姫様的戦略??が功を奏したかもしれないがw)
直近2走で56キロを経験していた。
更に前走はタフでハードな安田記念で2着だった。




ジェンティルドンナは、
今回の宝塚が初めての56キロ(換算58キロ)。

ドバイは54.5キロ(換56.5キロ)。
オルフェーヴルを倒したJCに至っては53キロ(換55キロ)。


これがどこまで響くのか?が大いなる問題点だと思われる。
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