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かつて、天皇賞を制覇してから宝塚に向かい、
そして見事に馬券になった馬が何頭いただろうか。



ビートブラック→撃沈
ヒルノダムール→未出走
ジャガーメイル→撃沈
アドマイヤジュピタ→未出走
マイネルキッツ→撃沈
メイショウサムソン→2着(翌年も2着からの2着)
ディープインパクト→制覇!
スズカマンボ→未出走
イングランディーレ→未出走
ヒシミラクル→制覇!
マンハッタンカフェ→未出走
テイエムオペラオー→制覇!
スペシャルウィーク→2着
メジロブライト→撃沈
マヤノトップガン→未出走(前年は5着からの制覇)
サクラローレル→未出走


…このくらいにしとくか。


とりあえず、ほっとんどが未出走!!
何たることだw

とりあえず、分類すると、
①未出走:理由は春の余力がないので秋まで充電か、長距離馬だし勝ち目ねーから

②連対or制覇:中距離でもブンブン走れる王道系の強豪馬

③撃沈:こいつぁ2400以上じゃねーと買えねーな…という長距離重賞常連組。




こうなってくるとフェノーメノさんは②に分類される。

つまり、勝ち負けを無視してもとりあえず

連対できるだろう。甘く見積もっても複勝圏内ではあろう。



…という分かりきった結果。
これはもはや、攻め方変えてくるかもしれない
(そして失敗するかもしれない)ゴールドシップや、
結局、キミもか弱い女の子なんだね
(斤量がキツくって…)っていうジェンティルドンナよりも、

堅実に複勝圏内が狙えそうなフェノーメノから勝負するのが妥当なような気がする。




しかし、ちょっと気懸りなことがある。
それはテキが『春秋天皇賞制覇という野望』を掲げている点だ。



そうなってくると、天皇賞秋の惜敗から、JC5着から早々に充電させて
春のローテーションをそこから考えていたとするならば、

天皇賞(春) が、メイチだったんぢゃないの!?

ということだ。



しかし、こうも解釈できる。

休ませすぎるより、良いローテーションを組んだ方が、いいんじゃないか?
 と。
距離適性もグンバツな宝塚記念も、もともと眼中にあったんじゃないか?と。


2013年のフェノーメノ春秋天皇賞制覇に向けての考えられるローテーションプロット


①日経賞→1ヶ月→天皇賞(春)→6ヶ月→天皇賞(秋)
②日経賞→1ヶ月→天皇賞(春)→5ヶ月→オールカマー?→1ヶ月→天皇賞(秋)
③日経賞→1ヶ月→天皇賞(春)→2ヶ月→宝塚記念→4ヶ月→天皇賞(秋)
④日経賞→1ヶ月→天皇賞(春)→2ヶ月→宝塚記念→3ヶ月→オールカマー?→1ヶ月→天皇賞(秋)


①は既に昨年にG1馬になってないと、更には、使い減りする馬でないと考えられない、よってボツ。
②も少ないレース回数で確実に獲りにイケる確証がないと自信満々には選べない、よってボツ。

③か④が妥当な線だと私は思うワケ。
もし宝塚が3着以内なら③でもいいと思うし、不甲斐なければ④。
最近の競馬の傾向ではあまり使いたがらないと思うので④はないかもしれないが、

①と②に比べれば③が遥かに現実的だし、馬主クラブも納得するローテーションだ。



前走がメイチだったとしても、メイチじゃなかったとしても、
どうせファン投票で上位に来るだろうし、
もともと宝塚も出るつもりだったんじゃないか?

そう推察すると、前走がメイチでも、

今回もメイチ並みに整えてくるに決まっているのだ。




複勝のオッズがつくわきゃないけど、
フェノーメノが一番堅実な、所謂、軸となるハズだ。
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