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古馬王道G1(春秋天皇賞、東西GP、JC)における、
過去の3強対決っぽいレースを統計。
基準としては、3番人気と4番人気のオッズの間に差があるレースを
3強対決を定義づけして抽出した。

[年代][結果][○内の数字は着順(馬券圏外の場合)][()内の数字は人気]




天皇賞(春)
1996・サクラローレル(3)-ナリタブライアン(1)-④マヤノトップガン(2)
1997・マヤノトップガン(2)-サクラローレル(1)-マーベラスサンデー(3)
1999・スペシャルウィーク(1)-メジロブライト(3)-セイウンスカイ(2)
2002・マンハッタンカフェ(2)-ジャングルポケット(3)-ナリタトップロード(1)

天皇賞(秋)
1996・バブルガムフェロー(3)-マヤノトップガン(4)-サクラローレル(1)-マーベラスサンデー(2)
1997・エアグルーヴ(2)-バブルガムフェロー(1)-ジェニュイン(3)
2000・テイエムオペラオー(1)-メイショウドトウ(2)-⑤ナリタトップロード(3)
2001・②テイエムオペラオー(1)-②メイショウドトウ-⑦ステイゴールド(3)
2008・ウオッカ(1)-ダイワスカーレット(2)-ディープスカイ(3)

宝塚記念
1997・マーベラスサンデー(1)-バブルガムフェロー(3)-④タイキブリザード(2)
2008・②メイショウサムソン(1)-⑩アルナスライン(3)-⑫ロックドゥカンブ(2)


有馬記念
1997・②マーベラスサンデー(1)-③エアグルーヴ(2)-⑧メジロドーベル(3)
1998・②メジロブライト(3)-④セイウンスカイ(1)-⑤エアブルーヴ(2)
2000・テイエムオペラオー(1)ーメイショウドトウ(2)-⑨ナリタトップロード(3)
2002・シンボリクリスエス(2)-⑤ファインモーション(1)-⑦ジャングルポケット(3)


ジャパンカップ
2000・テイエムオペラオー(1)-③Fantasticlight(2)-⑭エアシャカール(3)
2001・ジャングルポケット(2)-テイエムオペラオー(1)-⑤メイショウドトウ(3)
2002・③シンボリクリスエス(1)-⑤ジャングルポケット(3)-⑩ナリタトップロード(2)
2004・ゼンノロブロイ(1)-コスモバルク(2)-⑩ハーツクライ(3)
2007・③メイショウサムソン(1)-④ウオッカ(2)-⑩インティライミ(3)
2009・ウオッカ(1)-オウケンブルースリ(2)-④コンデュイット(3)
2011・ブエナビスタ(2)-⑥Danedream(1)-⑯ペルーサ(3)
2012・ジェンティルドンナ(3)-オルフェーヴル(1)-ルーラーシップ(2)


とりあえずレース毎に、オッズに個性が見れて面白い。

天皇賞(春)は、かつては王道レースだったのだなあ…という印象。
最近は3頭も強豪が集う機会が少ないようだ。

同(秋)は最近は『3歳馬の菊花賞よりも中距離で』の志向が強いようで、
5頭くらいの有力馬が激闘するレースとなっている。
時代を彩るモンスターホースが集えば、彼らの独壇場と言うイメージ。


有馬記念はグランプリとあって、人気が一本被りか、分散傾向かの二者択一。
更に3強状態であっても期待を裏切る…というか紛れが多いレースのようだ。

兎に角ジャパンカップというのは何故か上位3頭に人気が集中する傾向があるようだ。
人気馬と穴の組み合わせが奏功するレースといえる。


そして、宝塚記念。
どうやらローテーションや開催時期に問題があるようだ。
3頭もモンスターホースが出る機会が少ない。圧倒的に少ない。



統括すると、3強が人気どおりにトリプルフィニッシュをキメるという
レースはどうやらそう多くない。
しかしそれは距離適性や使い詰めによって引き起こされたり、
あとは新世代の台頭がその要因の多くを占める。



今年の宝塚記念は、3強とも狙い済ましたように距離適性バツグン。
更には、競走馬にとってもっとも充実するハズの4歳。
鞍上も大ベテランかつリーディングジョッキー。

これは昨年のジャパンカップのように順当な結果に収まるのかもしれない。
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