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フォーエバーマークの逃げ宣言。

ハクサンムーンがどう出るか?
ロードカナロアはそれまでの待機策か、先行策か?
そしてサクラゴスペルがどう出るか?

このあたりでレースのペースが決まるといえる。



おそらく、フォーエバーマークは内枠の利を活かすだろうが、
サクラゴスペルだって番手をとりに行くだろう。

そして二の脚でペースをかく乱するハクサンムーンの登場だ。

この辺りの展開が確定するまでロードカナロアはペースを読めない。
もちろんこれをマークするドリームバレンチノやマジンプロスパーも同様だ。



予想をしたいのだけれども、
応援し続けているハクサンムーンを、私は推さない訳には行かない。


そうなると、どうすれば勝てるのかを考えてみる。


例年前傾ラップを刻むスプリンターズS。
それでも逃げ馬が勝つ機会が圧倒的に多いこのレース。
レースを見返していると、最初から最後まで完全に独走…
野球で言う完封試合で逃げ切る馬は馬場が荒れた時しかいない。
最初の番手争いでフワフワさせつつ、27秒くらいから独走する逃げ馬が勝つ。

これが、前傾ラップなのに逃げ馬タイプの馬が勝つ秘訣だ。

つまり爆速前半ラップは、逃げ馬だけのタイムではない。
隊列が長くならない電光石火の展開によるものであって、
後半はそれを利用した逃げタイプの馬によるラップだと言える。





・・・これ、ハクサンムーンがこの夏に獲得した作戦そのもの。



しかしそれでは手の内が見えているというもの。
村田一誠が果敢に、そして策士・ヨコテンが番手を狙うというのなら、
ハクサンムーンが『ズルく』勝つ為には、ウルトラファンタジーの競馬が理想だ。
ハナ争いでローレルゲレイロとダッシャーゴーゴーが競ってきたので、
30秒くらいからグイッと先頭に立ち、そのまま追撃を押し切る。

ハクサンでいうと、アイビスSDの展開だ。


しかしそのままの展開ではロードカナロアの脚にかなわないし、
恐らく前走よりも早い仕掛けを岩田はする。
ここで宝塚のジェンティルみたいになってくれれば嬉しいのだが。


それでも、応援馬を見限れない。


◎ハクサンムーン
○ロードカナロア
▲サクラゴスペル
△ドリームバレンチノ
☆スギノエンデバー

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